広島市中区白島北町の永山医院。内科を始め、大腸がん、子宮がん、すい臓、乳がんなどに対する免疫療法、ハスミワクチン、ビタミンC点滴、Lypo-C、リポカプセル、水素吸入など対応可能

汐見院長通信(初夏)

永山医院の初代、(祖父です)永山研吉郎は
広島の県北の出身です。
なぜ、この白島の地で開業したのかは知る由もありません。
千葉大を卒業後、関東の炭鉱主の娘と駆け落ち同然広島に連れ帰り、ここへ住んだようです。
そんな小説のような祖父の人生を彩った庭の一部が今の永山医院の庭です。随分と見た目は当初とは異なっていますが、土、奥深くはおそらく当時のままでしょう。
そうした意味では、この土のエネルギーが、永山医院を守ってくれている気がします。
開業時に比べると、面積的には小さくなっていますが、その居心地の良さは皆さん口を揃えて落ち着く空間とほめてくださいます。

6月にはもう少しリラックス出来るようにインテリアを替えてみたいと思います。
その空間で、未病医療ができたらまたひとつ皆さんへの貢献ができると楽しみにしています。

緑の美しい季節です。
目を休め、心を穏やかに過ごせますよう
緑の中で、深呼吸しませんか。