広島市中区白島北町の永山医院。内科を始め、大腸がん、子宮がん、すい臓、乳がんなどに対する免疫療法、ハスミワクチン、ビタミンC点滴、Lypo-C、リポカプセル、水素吸入など対応可能

汐見院長通信(マイナンバーカードは任意です)

健康保険証は義務で、皆保険です。マイナンバーカードは任意です。
間違えないようお願いします。

健康保険証とマイナンバーカードの紐付けを必ずしもする必要はありませんし、強制されるものでもありません。

《政府は、2024年秋に現行の健康保険証を廃止してマイナンバーカードを使った「マイナ保険証」に一本化するのを受け、マイナンバーカードを持たない人向けに新たに出す「資格確認書」について、無料で発行する方針を固めました。》

「資格確認書」は、マイナカードを持っていない人が保険者に申請して発行してもらえます。氏名や生年月日、被保険者番号などを記載し、病院などで提示すれば保険診療を受けられるのです。

マイナンバーカードの問題となると予想された不正利用が早速おこりました。

《マイナンバーカードを使ってコンビニで住民票の写しなどを受け取れるサービスで別人の証明書が発行される不具合が相次いでいます。最初は3月に神奈川・横浜市で判明したといいます。
河野デジタル相は5月9日、運営会社にシステムの一時停止を要請したことを明らかにしました。》

マイナンバーカードの不備が露呈するも、遅すぎる対応!
そもそも3月下旬に最初の不具合が見つかった段階で広範な点検や運用停止に踏み切っていれば、再発を防げたはず。事業者は個人情報を扱う社会的責任を再認識してほしいものです。
マイナンバーカード普及による事務効率化のメリットも想定できますが、まずは消費者の不安を取り除いて頂きたいです。