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永山医院がん患者会 すぎな会・つくし会のお知らせ

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すぎな会とは?

長い人生の中では、様々な出来事に遭遇します。
健康は、当たり前、病気とは無縁と思っていた人も、ある日突然病魔に蝕まれることがあります。
病に侵されますと、人間、身体だけではなく、精神的にも気弱になり一人で悪い方向へと考えがいってしまいがちです。
これでは治る病気も治りません。
がんという大きな病気と闘っている人々が手をとり励ましあいながら前向きに生きていこうというスローガンのもと「すぎな会」が誕生しました。

活動のご案内

平成29年7月1日(土)夏期講演会「見えてきた第4期のがん治療」

本日は広島国際会議場地下2階 コスモス①にて東京から蓮見賢一郎先生をお招きし、
毎年定例とさせて頂いている最新の免疫治療についてお話を頂きました。
第1部の講演会では
●免疫療法というのはファーストチョイスであるべきであるという事
●第4期のがんの治療において重要な役割を担っているのが樹状細胞である
●この樹状細胞を最大限に利用し蓮見医師の行っている治療が「HITV療法」である
●第4期のHITV療法での奏効効果を上げる鍵は化学療法も放射線治療もしていないか否か。
蓮見医師曰く、まずは免疫療法を行う体制を整えてから、必要に応じて放射線療法、化学療法を組み合わせていくという事。
現状はまず化学療法を行い、放射線療法を行い、他に治療法が無くなってから免疫療法という流れになっているが本来は順番が逆である事を皆様に知って頂きたい。
とのお話でした。

第2部では
蓮見医師と講演会に参加された方との交流会を設けさせて頂きました。
現在癌治療をされている方からの生の声を聞かせて頂き、多くのがん患者様が迷い、不安に感じている内容を蓮見医師が一つ一つ丁寧に回答していくという流れでした。
参加されている皆様大変熱心にメモをとりながら聞き入られていました。
一人でも多くのがん患者様の不安・迷いの解決に繋がれば大変有意義な会になったのではないかと思います。
今年も大勢の方にお集まり頂き、ありがとうございました。
来年もより皆様に満足して頂ける会にすべく、スタッフ一同気持ちを新たに頑張りたいと思っております。

 

夏期講演会「見えてきた第4期のがん治療」
夏期講演会「見えてきた第4期のがん治療」
夏期講演会「見えてきた第4期のがん治療」
夏期講演会「見えてきた第4期のがん治療」
 

◎次回、第17回つくし会は、8月12日(土)12時~永山医院にて、『平和おはなし会』『いきいき百歳体操』を企画しております。
大正生まれのお元気な当院の患者様から長生きの秘訣を教えてもらい、みんなで百歳めざして体操しましょう!
皆様のお越しを心よりお待ちしております♪(o^―^o)ニコ

第16回つくし会 『ハーブ教室』を行いました。

平成29年6月24日(土) 12:00~13:00

本日のつくし会は、ハーブのお勉強をしながら、シフォンケーキを食す。といった胸の躍る会合です♪
講師に、草舎〜KAMAU〜(広島市南区宇品西)さんをお招きしました。
ハーブティーのハーブ(Herb)とは、英語は薬草を意味する言葉で、ハーブは人間が元々持っている自然治癒力を高めて、元の状態に戻していく力を持っているそうです。

レモングラス、ハイビスカス、ステビア、ネトルの4種類のハーブをブレンドしたハーブティーを頂きました。
ハイビスカスブレンドの赤いお茶です。
先生より「酸味を強く感じる人は身体の疲労が強いので気を付けてくださいね」とのこと。
幸い参加患者様及びスタッフで酸味を強く感じる人はいませんでした。
皆さん健康状態いいですねーと言われニッコリ(^o^)

講師の方からハーブクイズもありました☆
平均回答率は66.6%!ゴボウの根がヨーロッパでハーブティーとして飲まれている事、
バジルが江戸時代に眼科薬に使われていた等、「知らなかったー。」と大盛り上がり。

ハーブティーのお供に『おやつ屋moon』さん(広島市安佐南区西原)の、
米粉を使ったグルテンフリーのシフォンケーキをご用意させていただきました。
こちらのお店では、砂糖は、きび砂糖やてんさい糖を使用するなど、
体に優しく毎日食べられるようなおやつ作りを目指されているだけあって、優しいお味♡

美味しいお茶とケーキで、楽しい時間が過ごせ、患者様の笑顔が見ることができ、
スタッフ一同、嬉しく思っております。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

 

第16回つくし会 第16回つくし会

第16回つくし会 第16回つくし会

草舎KAMAUさんが、インスタに載せて下さってます(o^―^o)ニコ
チェックしてみてくださいね。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.moanamoani.com/

おやつ屋moonさんのインスタは、こちらです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.thepicta.com/user/oyatu_moon/3515652094

7/1(土)は、広島国際会議場 地下2階へ蓮見先生に会いに足をお運びくださいませ。
第17回つくし会は、8月に行います。内容は未定のため、決定次第アナウンスさせて頂きます。

第15回つくし会『平和公園にお散歩に行きましょう!&おりづるタワーに登ろう』を行いました。

平成29年5月20日(土) 12:00~13:45

本日のつくし会は、さつき晴れで絶好のお出かけ日和!病院を出て皆で平和公園へ行きました。
平和公園元安川沿いで院長の作ったカッパ巻きと、柑橘果実を使ったお寿司を食しました。
夏みかんでしょうか?爽やかなお寿司と頬を伝う風が心地よく、皆様ニッコリ笑顔。
院長より「酢は体に良いとされていますが、大量に摂取するとやはり胃に負担がかかるので、
今日は酸味を軽めにしておりまーす」。

昼食の後は慰霊碑の前で手を合わせ、貞子さんの像の前を通り原爆ドームに移動しました。
原爆ドームの前にはボランティアの方がいらっしゃり、突然のガイドのお願いにも快くお話をして下さいます。
ガイドして頂いたボランティアの方は、「村上 正晃さん」という青年で、
原爆の怖さと平和の尊さを伝えていきたい想いの溢れた素敵な方でした☆

「広島の人は意外に原爆について知らない、関心が低いのが悲しいです。」との話に、
広島で育ち義務教育の頃から平和学習を幾度か経験してきましたが、
他県の人に説明できる自信はありません。
平和学習というのは、「かわいそうだね」「大変だったね」と過去を振り返ることではなく、
これから先、平和のために様々なものとどう向き合って行くかを考え、
他県の人に広められる知識を身に着けることだと気づかされました。

その後、おりづるタワーに移動。
院長以外はスタッフも患者さんも、初のおりづるタワーでした。
最上階の展望デッキから見下ろす原爆ドームや平和公園の景色は新鮮で大変感動しました。
天気が味方してくれたおかげで、かなり遠くまで広島市内を眺めることができ、素晴らしかったです。

展望デッキを1階降りると折り鶴広場です。折り紙で鶴を折り、祈りを込めて投函しました。
あっという間に落ちていく鶴に、『(自分の鶴)どこ行った?最後まで見えんかった〜』との声。

建物内には、原爆ですべてが焼けてしまった所から立ち直った
広島の街・歴史についてパネルで見る事ができます。
患者様からの『貴重な体験ができました。』とのお言葉に、院長とスタッフ一同にっこりです。

ご参加頂きました皆様、長時間ありがとうございました。

 

第15回つくし会 第15回つくし会

第15回つくし会 第15回つくし会

◎次回、第16回つくし会は、6/24(土)12時〜 草舎KAMAUさんをお招きしての『ハーブティ教室』を企画しております。
皆様のお越しを心よりお待ちしております♪(o^―^o)ニコ

第14回つくし会を開催いたしました。

平成29年4月8日(土) 12:00~13:30
第14回つくし会 『お花見』を行いました。
永山医院内にて

本日はお花見をしました。
桜は満開で最も見頃ではないかというこの日は生憎の雨模様で、急遽院内での花見となりました。
室内で桜の木を再現。院長が桜の花を花器に活けて皆様にご披露。まるで假屋崎省吾のよう。
大胆で元気のよい桜になりました。
その桜を中心に皆で取り囲む形で桜を楽しみました。

歓談しながら、お花見弁当を頂きました。
巻き寿司と季節の野菜の煮物、ほたるイカの酢味噌和え、デザートに苺
日本人で良かったー お弁当が美味しー との声が飛び交っていました。

「雨なのが残念だけど、桜の花を暖かい場所でこんなに近くで見れてよかったよー」
と言って頂けて、スタッフもほっとしております。

食後はさいころを振って出た目の質問に答えるというトークタイムです。
印象的だったお話を幾つか
●車に引かれたり、列車に引かれそうになったり、海に転落しそうになったりと、
皆さん危機一髪な目に結構遭遇している事
●51年前の東京オリンピックに仕事で参加し、また2020年に2度目の東京オリンピックを見れる事に
感無量な話
いつもは自己紹介を兼ねてお話頂くのですが、今回の様にサイコロでトークという試みは、何が当たるか分からないドキドキ感とその方の素の感じが出るという事で、いつもと違った大笑いの時間となりました。

足元の悪い中ご参加頂きました皆様ありがとうございました。

 

第14回つくし会 第14回つくし会 第14回つくし会

◎次回、第15回つくし会は、5/20(土) 『平和公園にお散歩に行きましょう』を企画しております。
皆様のお越しを心よりお待ちしております♪

第13回つくし会 『AEDを使っての一次救急講習会』を行いました。

平成29年3月18日(土) 12:00~13:30
永山医院内

SECOM(セコム)さんに来て頂いて『AEDを使っての一次救急講習会』を開催致しました。
まずは、汐見Drお手製のノンアルコール甘酒でほっとひと息。
その後、セコムさんからAEDについてご説明いただきました。
普段見慣れない機械に、おっかなびっくりの皆さん。
AEDは、ご存知の方も多いと思いますが心臓を正常に戻す機械です。
機械がしゃべってくれるので、使い方が分からないということはありませんが、 最近では、消防(119)に電話しながら、AEDを操作するのが主流のようです。
消防に電話する際、携帯のGPSをONにして電話すると、
携帯電話を通じて現在地が消防へ伝わり、現在地の説明なく駆けつけてもらえます。
子供用のAEDは大人に使えないこと、妊婦さんにも使用して良いこと。
心臓を挟む感じにパッドを貼る。身体が濡れていたら拭いてあげる。
など、いざという時に戸惑いがちなことを教えて頂きました。
その後、一人ずつ胸骨圧迫に挑戦しました。
おもちを喉に詰まらせるなど身近で起こりやすい誤飲の上手な吐かせ方についても、ご指導いただきました。
参加者の皆さんも始めは不安そうに挑戦されていましたが、どこまで強くやって良いか、どこまで強くやらなくてはならないかを体感することができ、安堵の表情を浮かべられていらっしゃいました。

お忙しい中ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

第13回つくし会 第13回つくし会

第13回つくし会 第13回つくし会

◎次回、第14回つくし会は、4/8(土) 『白島長寿園河川敷でお花見』を行いたいと思います。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

第12回つくし会を開催いたしました。

平成29年2月18日(土) 12:00~14:00
テーマ『オリゴスキャン』を使ってのミネラル・有害重金属測定会
永山医院内

本日のつくし会は、オリゴスキャンを使っての体内ミネラル・有害重金属の測定会を開催致しました。
この機械は東京のK101クリニックにもあり、予防医療に活用できればという考えから
デモンストレーションを行う運びとなりました。
まずは、ルイボスティーと砂糖を使わず芋の甘みのみのヘルシーなデザート『サツマイモぜんざい』を皆で頂きました。「小豆は便秘予防にもなりますよー」と汐見院長。
計測前に皆さんの血液検査から動脈硬化指数を計算
参加者の皆さんの数値は良好で、日々の食生活に気をつけていらっしゃることがわかりました。
続けて体内ミネラルの計測に移りました。
手の平に4カ所機械をあてるだけで簡単に測定でき、あっという間にデータがでます。
全体の結果としては皆さん良い数値です。亜鉛不足が気になる方が多かったようです。
亜鉛は牡蠣やしじみ等の貝類に多く含まれます。
少し意識して対象の食品を摂取する事と、体内の有害重金属を排除する為に軽い運動で汗をかいて代謝を上げる事の必要性をお話して終わりました。
この結果をふまえて、改めて生活習慣の見直しと、摂取しているサプリメントを今一度見直そうと思いました。

お忙しい中ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

第12回つくし会 第12回つくし会 第12回つくし会

◎次回、第13回つくし会は、3月18日(土) 救える命を救うため『一次救急講習会』を行います。
自分の周りの人や家族の命を救いたい。誰しもが思うことですが、
知識があるのとないのでは、実際その場に遭遇したときの処置の仕方が替わってきます。
心臓の弱い方のご家族様、この機会にぜひご参加ください。
講習を受けたことのある方も機械に触れる機会がないと、うろ覚えになってきますので、
再度ご参加をお勧めします☆

所要時間の都合上、参加人数を制限させていただきますので、恐れ入りますがお早めにお申し込み下さい。
【限定 15 名様】
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

第11回つくし会を開催いたしました。

平成29年1月14日(土) 12:00~14:00
テーマ「百人一首を楽しむ」
永山医院内

新年1回目のつくし会は、雪がちらつく寒い日でした。
温まって頂ければと、七草粥風野菜雑炊を準備。
薄味ながら、からし菜や蕗の薹でピリッとアクセントをつけ、ゴマも入っていて優しい味です。
患者様より『昔の人はこんな感じの食事をしていたんかね~』『質素な昔の食事が身体に良いんだろうね~』と お話しながら頂きました。
その後、舌の状態を見て身体の状態を診る(舌診アラカルト)を皆で勉強しました。
手鏡で舌をチェック。
舌の苔を気にされる方も多いですが、適度に残しておかないと駄目ですと汐見院長よりお話がありました。
続けて百人一首に移り、まず汐見院長推薦の句を皆で読みました。
少し練習した後、実際に対戦形式でスタート!
『えー、見つからない』と最初は賑やかでしたが、だんだんと目が慣れてくると集中力が増して 真剣モードになってきました。
最後はたまには百人一首もいいね~と皆さんにっこり(^o^)で終了しました。
足もとの悪い中、ご参加頂きました皆様ありがとうございました。

 

 

 

◎今月の第12回つくし会は、2月18日(土)『オリゴスキャン』を使ってのミネラル・有害金属測定会を行います。
普段ミネラルや有害金属を意識されたことはありますか?
手のひらの4か所に光をあてるだけで、わずか3分ほどで体内の必須・参考ミネラル20元素と、
有害金属14元素が測定できます。
髪の毛や爪を切ったり、血を抜いたりする必要はありません。(参考検査価格15,000円)
つくし会会員様に限り無料で測定させて頂きますが、所要時間の都合上、
参加人数を制限させていただきますので、恐れ入りますがお早めにお申し込み下さい。
【限定 10 名様】
男性の方も女性の方も、ご家族様、ご友人をお誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

第10回つくし会「お正月飾りを作ろう」を開催いたしました

開催日:平成28年12月17日(土)
時間:12時~14時
場所:永山医院内

寒さがしんしんと身にしみる今日この頃。
本日は外部から講師の先生をお招きしてお正月飾りを作成しました。
今回は、つくし会初参加の方がお二人いらっしゃいました。
まず飾りの材料を選ぶ所からスタート。
飾り布と飾りの花の配色、バランスが難しい~と皆さん思案中(明るい感じも良いし、落ち着いた感じも良いしと悩ましいです)材料を選んだら、ボンドで材料を固定していきます。
皆さん熱ボンドのグルーガンを使用するもおっかなびっくり。
作品がだんだん仕上がるにつれ、皆さん真剣な表情になってきました。
デザインを相談したり、作業の速い人は隣の人に教えて差し上げるといった光景がみられました。
最後は作品と一緒に記念撮影。皆さん出来上がりにニッコリ(^o^)皆さんの笑顔が素敵でした。

 

 

 

 

 

最後に汐見先生より一言
『年末年始皆さん何かとご多忙かと思いますが、自分の身体を1番に考えてください。
動き過ぎて疲れると免疫も下がり感染症にも罹りやすくなります。来年も元気に笑顔で皆さんとお会いしたいと思います。』

◎今月の第11回つくし会は、1/14(土)『百人一首』を作りながら交流を深めましょう!
普段ふれあう機会のない百人一首。
初めての方も、我こそはという方も、久しぶりで自信のない方も、百人一首はちょっと難しくて敷居が高いのでは、、、とお感じになる方も、楽しく取れば大丈夫!日本の伝統文化を一緒に楽しみましょう!
男性の方も女性の方も、ご家族様、ご友人をお誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

平成28年の忘年会を開催いたしました。

開催日:平成28年11月26日(土)
時間:13時~15時
場所:広島ガーデンパレス

平成28年11月26日(土)  13時~15時 広島ガーデンパレスにて忘年会を行いました。この度は、蓮見先生が急用でご不在となってしまい、大変失礼いたしました。蓮見先生にお会いできるのを楽しみにされていた参加者の皆様には誠に申し訳なく、深くお詫びいたします。

蓮見先生から、お詫びのメールを頂きましたので、ご紹介させていただきます。

 

今年は新しい試みで、司会の池本さん、理学療法士の東先生、渋谷氏、汐見Dr、によるトークショーとドリームキッズによるバイオリン演奏がございました。
トークショーの中でも東先生のストレッチ講座が始まり、みなさん夢中でされていました。その後4歳から大学生までのドリームキッズの方がステージに立たれ、素敵なバイオリン演奏が始まりました。小さな子が一所懸命演奏する姿に、みなさんのお顔はニコニコで、体を揺らしてノリノリの患者さんもいらっしゃいました。
最後は、ドリームキッズの子供たちも一緒に、合唱と記念写真撮影を行いました。撮影の合言葉は、「私は、元気!」「ますます、元気ー!」みなさんの明るい声が会場に響きわたりました。

 

 

 

 

 

後日、ドリームキッズの方から、御礼のメールを頂きましたので、ご紹介させていただきます。
※クリックすると大きい画像が見られます。

 

御礼のメール

 

ドリームキッズさんのホームページにも2016/11/26/永山医院-訪問コンサートを掲載していただいていますのでよろしかったらご覧になってください。
http://www.dreamkids-ac.com/

参加頂きました皆様、ご清聴ありがとうございました
参加できなかった皆様も、来年はぜひご参加くださいませ。

 

蓮見先生の講演会に汐見院長とスタッフで参加してまいりました

開催日:平成28年11月12日(土)
時間:13時30分~15時30分(13時開場)
場所:アクロス福岡 円形ホール(福岡市中央区天神1丁目1番1号)

来場者は約30人。蓮見先生から、ワクチンのことをはじめ、ニュースでも話題にもなったオプジーボの使用法などのお話をいただきました。
オプジーボはがんと診断を受けて使用してもそれほど効果はなく、癌細胞が樹状細胞に耐性を持った時にオプジーボを使用することで、高い効果を発揮すること。HITV療法を続けていくことで、再発箇所を減らし最後にはゼロにもっていくなどのお話がありました。
講演会後半は、蓮見先生を囲んでの質疑応答・患者さん同士の懇親会がありました。『ワクチンはいつまで続けるの?』『接種頻度は5日に1回がいいの?』などの質問があり、最低3年間は5日に1回の接種、その後7年目くらいまでは1週間に1回、10年目から10日に1回で接種し続けていくことがベストであるとのことでした。
福岡在住で先日永山医院に相談に来られた患者さんも駆けつけてくださり、その縁から汐見院長の紹介になりました。中四国・九州では広島の永山医院がハスミワクチン取り扱い支部であることから、講演会終了後にたくさんご相談を頂きました。

 

 

 

 

 

第9回つくし会を開催いたしました

平成28年10月15日(土) 12:00~14:00
テーマ「健康体操」

スポーツの秋ということで、本日のつくし会は理学療法士の先生をお招きして、健康体操を実施致しました。
まず、皆でサークルになり、立ったり座ったりの動作で筋力をチェックしました。
皆さんまずまず余裕な感じです。
理学療法士の東先生より『下半身の筋肉をつけるには立ったり座ったりが基本ですよ~。
でもポイントなのが立ち上がる、座る動作の際には膝ではなく、股関節を使って下さい。
最初は大げさでも大腿部を意識して太ももから折る感じで~。
股関節を使うスポーツとしては相撲です。(笑)
普段の生活では膝を使って動作をしている事が多いので、意識して股関節をきたえると将来変形性膝関節症を防げますよ。』などと声をかけて頂きながら、丁寧なご指導をいただきました。

 

 

 

 

 

最後に参加者から沢山の質問が出ましたが、ひとつひとつ真摯にご回答いただきました。
東先生、本当にありがとうございました。
2時間あっという間に時間が過ぎました。軽い体操でしたが、じわっと心地よい汗がでました。(^_^)皆様お疲れ様でした。

◎来月の第10回つくし会は、12/17(土) 小林先生をお招きしての『お正月飾り』を作りながら交流を深めましょう!
普段手先を使う機会の少ない方も、新年を迎える準備としてご参加されてみては、いかがでしょうか?
新年に向けて準備をすると、年が明けるのが楽しみになりますよ♪
男性の方も女性の方も、ご家族様、ご友人をお誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

第8回つくし会を開催いたしました

平成28年9月24日(土) 12:00~14:00
テーマ「自立神経を整える塗り絵とあいうべー体操」

本日は永山医院にてつくし会を開催いたしました。
①大阪での蓮見賢一郎先生の講演会の報告
②交感神経・副交感神経についての話
よく眠れるための呼吸法(ヨガニドラ…ゆるやかなヨガ呼吸法)を皆で行いました。
③顔の体操
年とともに舌が下がってくる→これは誤嚥の原因になる
解消法として口角を上げる『あいうべ』体操を行いました。
④自律神経を整える塗り絵を行いました。
ルールは特になく皆さん自由に気持ちの赴くままに色をのせていきました。
完成!すごく上手です。

 

 

最後は患者さんの治療体験談の貴重なお話を聞いて今回のつくし会は終了しました。
自律神経が整い、リラックスできたでしょうか?

◎来月の第9回つくし会は、10/15(土) 理学療法士 東 克哉先生をお招きしての『永山医院の秋の運動会』でございます!!!
日常生活を送っていますと、肩や首や腰などのあちこちに痛みが出たり、運動不足になりがちですが、 東先生の本格指導で、自分に合ったストレッチなどを学びに来られませんか?
痛みが和らぐと、心身共に元気が出ますよ♪
男性の方も女性の方も、ご家族様、ご友人をお誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

第7回つくし会を開催いたしました

平成28年8月27日(土)
場所:広島市安佐動物公園  18:30~
参加者 3名+スタッフ4名
テーマ ナイトサファリ

どことなく秋の気配を感じられる昨今、医院を飛び出して、安佐動物園のナイトサファリに行きました。
台風接近で当日の天気が心配されましたが、天候の崩れもなく気温も低めで、絶好の日よりでした。
まずは汐見院長より手作り弁当が振る舞われました。
夏野菜のちりめんの巻き寿司
豆乳とブルーベリーのプリン。
ヘルシーで健康に気づかったお弁当でした。
平素どれだけ味が濃く・砂糖を使った料理を食べているか痛感しました。
お腹がふくれた所で園内散策です。
夜の動物はまた昼間とは違う表情がありました、活発に動いている動物達に皆さん大興奮。
園内を歩き周りよい運動になりました。皆さん今夜は歩き疲れてぐっすりかも?しれません(^_^)

 

 

◎来月のつくし会は、9/24(土)12時頃より予定しております。
内容は企画段階のため、詳細が決まり次第当院受付窓口にチラシを貼らせていただきます。
開催日時に変更はございませんので、何卒ご調整よろしくお願いいたします。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

平成28年 忘年会開催のお知らせ

開催日:平成28年11月26日(土)
時間:13時~15時頃
場所:広島ガーデンパレス

暦の上では、秋が始まるとされる時期ですが、暑さ厳しく猛暑が続いております。毎年恒例となっております蓮見先生をお招きしての忘年会を、今年も開催することとなりました。詳細は、後日ご案内させていただきますが、ひと足お先に開催日時と場所のご案内を申し上げます。
ご多忙のことと存じますが、皆様お誘いあわせの上、ご参加いただきます様、よろしくお願いいたします。

今年は、ドリームキッズ広島の皆さんが、素敵な音色を奏でてくださる予定ですので、お楽しみに♪

「はじまりのページ 2016 summer NO.36」に載りました!

第六回つくし会を開催いたしました。

日時:平成28年6月18日(土)
時間:12:20~
場所:永山医院
参加者:3名

テーマ:フラワーアレンジメント

梅雨と梅雨の合間の晴れ日、美味しいものを食し、美しいものを見て触れて元気になろうという事で、玄米粥をいただいた後、フラワーアレンジメントを開催いたしました。
まずは、ルイボスティーと玄米粥で歓談
患者さんにも「皆と食べると美味しい!」「よく噛んで食べると満腹感もでていいね~。」と絶賛いただきました。
玄米粥には隠し味に糀が入れてあり、梅干しをのせてさっぱりした味わいでお召し上がりいただけるようご用意しました。これからの時期、ご自宅でもぜひお試し下さいませ。

フラワーアレンジメントは、ヒマワリ、バラ、カーネーションとカラフルで元気の出る色のお花を使いました。
優しく素敵な高山講師のご指導のもと、皆思い思いに楽しんでアレンジしました。
皆様、初心者の方ばかりのため、最初はおっかなびっくりで恐る恐る、オアシスに活けていましたが、仕上がりは、皆さんとてもステキでした。笑顔で終了。
楽しくもあり集中した時間でした。

◎来月7月2日(土)は、待ちに待った蓮見先生の講演会でございます!!!
ご家族様、ご友人をお誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

第五回つくし会を開催いたしました。

日時:平成28年5月21日(土)
時間:12:20~
場所:永山医院
参加者:10名

テーマ AGEの計測年齢会

今回は、永山院内にてAGE(最終糖化産物)の測定器で、皆さんの体内年齢を計測しました。
今日はAGEを下げると言われているアーモンドとルイボスティーを飲みながら歓談しました。
計測方法は機械に腕を乗せて1分待つだけ。皆さん興味津々、わいわい言いながら計測しました。
10名中3名は実年齢より体内年齢が若いという結果に。
当院でNK療法をしている患者さんは特に若い数値がでました。マイナス20歳の体内年齢の方もいて、皆びっくり!
AGEが貯まると体内年齢も上がります。
汐見先生より『数値が高くでた人も低く出た人も、規則正しい生活と野菜の多い食事をこれからも心がけましょう。』との話で、本日の会合は終了しました。

来月は、男性講師をお招きしてのフラワーアレンジメントを交えての交流会を予定しております。
皆さまの楽しめる会を企画しておりますので、ふるってご参加ください。

第四回つくし会(すぎな会合同)『春を楽しむ会』を開催いたしました。

日時:平成28年4月16日(土)
時間:12:30~
場所:縮景園
参加者:14名(患者様)+2名(Dr)4名(スタッフ

天候に恵まれ、絶好の行楽日和でした。
今回は、すぎな会と初の合同開催のため、まずは自己紹介から始まりました。
広場のベンチで丸くなってお弁当をいただきながら、歓談。
治療の話や美容の話、ワイワイ楽しい集まりとなりました。

食後は、庭園を散策し、軽い良い運動になりました。
桜は散ってしまいましたが、ポカポカのお天気に新緑が美しく、心身共に癒される会になりました。

つくし会にご参加頂きました皆様、お忙しい中誠にありがとうございました。
来月の第五回つくし会は5月21日(土)に、「AGE(終末糖化産物)を計測して、体内年齢を測定してみよう」を予定しております。
AGEは、実年齢だけではわからない、自身の老化の進行度を知ることのできる健康指標です。
AGEを増やさない健康的な生活に対する意識を高めると、さまざまな病気を未然に防ぐきっかけになりますので、ぜひご参加ください。
皆さまの楽しめる会を予定しておりますので、ふるってご参加ください。

第三回つくし会を開催いたしました。

日時:平成28年3月12日(土)
時間:12:30~14:00頃まで
場所:永山医院
参加者:6名(患者様)+4名(スタッフ)

みなさんと甘麹をいただきしました。
「さらっとしていて、飲みやすい~」「ショウガを入れるとさらに温まっていいね~」とのお声をいただきました。

スーパーフードであるチアシードの試食もしました。
水分につけておくと、膨らむので少量でも満腹感が出ます。患者さんから噛んで食べるといいよ~と教えて頂きました。

当院で新たに入荷したサプリメントのお話をしました。
サルベトロール・・癌の物質を抑制します。
また、AWGを参加者の皆さんに体験して頂きました。
あっという間の2時間でした。

つくし会にご参加頂きました皆様、お忙しい中誠にありがとうございました。
来月の第四回つくし会は4月16日(土)に、すぎな会と合同で「春を探しに行こう」の会を予定しております。
皆さんが笑顔になれる会を予定しておりますので、ふるってご参加ください。

第二回つくし会を開催いたしました。

日時:平成28年2月13日(土)
時間:12:30~14:00頃まで
場所:永山医院

みなさんとぜんざいを食べながら談笑の後、経験者の患者様よりヒートショックプロテインのお話しをしていただきました。
『ヒートショックプロテイン』を、こちらでも簡単にご紹介させていただきます。
【注意】心臓の弱い方、70歳以上の方は、医師の判断のもとで行ってください。
動悸や気分が悪くなられたら、すぐに中止をしてください。

準備
入浴前に、500mlくらいの水分補給をする。脱衣所を温めておく。
方法
40~42度のお湯につかる。(無理に42度にはしない)
高齢の方は、半身で。温度は必ず湯温計で測る。
徐々に追い炊きで湯温を上げる。
舌下で38度になるまで、しっかり浸かる。(10~20分かかる)
体温が38度に上がったらバスタブから出て、すぐにバスタオル・パジャマで保温。
パジャマを着たらすぐに布団に入る。
※最初は体温が上昇し辛くても何度もやっていると、体質が変化して体温が上昇しやすくなります。

その他にも、ゲルソン療法、断食療法、にんじん療法などのお話もありました。

汐見Drより『今の治療だけで満足せず、自分で積極的に治療方法や健康法を模索することも大切です。
マーカーの増減に一喜一憂するのではなく、自分の体の声と直感を信じましょう。痛みが無くても進行していることがあるので、気をつけてください。』とありました。

最後に、汐見Drより蓮見Drの講演会に出席された際のお話しがありました。

つくし会にご参加頂きました皆様、お忙しい中誠にありがとうございました。

来月は、3月12日(土)に第三回つくし会を予定しております。
『麹を使った甘酒(ノンアルコール)』をご用意させていただく予定ですので、ふるってご参加ください。

平成28年1月9日(土)に、第一回つくし会を開催いたしました。

詳しくは、『スタッフブログ』をご覧ください。→こちら

平成27年の忘年会を開催いたしました。

平成27年11月28日(土) 12時~広島ガーデンパレスにて、東京のBSL48クリニックより蓮見先生をお招きして、忘年会を開催いたしました。

蓮見先生よりスピーチを賜りました。
ガンstageⅣと告知されても標準治療である抗癌剤・放射線治療をする前なら完治する可能性が高いことがわかってきたとのこと。
標準治療はガン細胞だけでなく、正常の細胞まで殺してしまい、体力的にも気力的にも弱った状態で、最後の砦として免疫治療にたどりつくケースが多いのですが、むしろ免疫療法を軸に、標準治療・手術をどのタイミングでいつするのか、治療デザインをしてもらう事で完治への道へ繋げていく。
癌で迷われたら蓮見先生に相談したいものです。

最後は全員で「星影のワルツ」や「高校三年生」を合唱し、これからも共に頑張ろうという気持ちでみんながひとつになりました。

「総合医療でがんに克つ」に載りました!

今回、登場する永山医院は、免疫療法を主軸に据えた「最後まで諦めないがん治療」に積極的に取り組んでいます。さらに、他の医療機関と連携・協力し、患者さんが安心して、在宅での生活を送れる診療に留意しています。
その永山医院の永山多寿子理事長と汐見千寿院長に、医院の沿革・実践しているがん治療・がん治療の展望などについて訊きました。

― まず、永山多寿子先生に、貴院の沿革からお話しいただきたいと思います。
永山:当院は、広島市に私の父が1926年、つまり昭和元年に開院してから、90年近い歴史を有します。私が父の跡を継いで50年目を迎えました。私も、父と同じく、地域に根ざした診療活動を行ってきました。当初は、地域の小学校・中学校・高校の校医と、家庭医として慌ただしい毎日を送っていたのです。そんななかの1967年に故蓮見喜一郎先生(ハスミワクチンの生みの親で、医療法人 社団珠光会創立者。免疫学が十分に発達していなかった昭和初期からがん研究に傾注。長年の研鑚の末、1948年からハスミワクチンによる治療を開始とした)と出会ったのです。こんなにいいワクチンがあったのか…。そう思った私は、東京に通い、喜一郎先生のご指導をいただきました。
喜一郎先生がお亡くなりになり、珠光会の現理事長である蓮見賢一郎先生が東京で聖ヶ丘病院を運営されるようになりました。頃を同じく、「中国・四国はお願いします」と、ハスミワクチンの普及を託されたのです。そして、1987年より、当院でもハスミワクチンを患者さんに提供するようになりました。加えて、ハスミワクチンの協力医として、中国・四国地方を中心に、免疫療法の普及に努めています。それまでは、地域でハスミワクチンを受けたい患者さんがいらしたら、東京まで行ってもらっていたのです。そのような意味でも当院は故喜一郎先生と賢一郎先生、患者さんに成長させて頂き、今日まで医院を運営できてきたのでしょう。

― 貴院では、どのようながん治療を実践しているのでしょうか?
永山:先述のハスミワクチンを中心に、NK(ナチュラルキラー)細胞療法、高濃度ビタミンC点滴療法、樹状細胞ワクチン、HITV(Human Initiated Therapeutic Vaccine)療法…などを取り入れています。

― 最後に、この永山医院の新しい院長になられた汐見先生から、患者さんに向けたお言葉をください。
汐見:母は、故蓮見喜一郎先生との出会いを通し、日本のがんワクチンの草分けとも言えるハスミワクチンの普及に尽力し、がんに悩む多くの方々のために人生を捧げてまいりました。喜一郎先生のご子息であられる蓮見賢一郎先生とも30年以上にもわたる親交を結んでおり、現在も綿密な連携を図りながら免疫療法の実践に務めております。その母は、患者さんに「諦めちゃだめ。治療法は必ずあるから…」と励まし続けてきました。私は、そんな母の姿を幼少の頃より見続けてきました。母が連綿と築き上げてきた“癒しの場”を途切れさせるわけにはいかない…。そんな一念で、次世代の永山医院を背負うことを決心いたしました。
これからも、母や頼もしいスタッフと共に、がんでお悩みの方々に、少しでも笑顔を取り戻していただけるよう、精一杯、努力していきます。

(掲載記事:総合医療でがんに克つ 2015.8 VOL.86)

すぎな会の講演会を開催いたしました。


※クリックすると大きい画像が見られます。

日時:平成27年6月6日(土)
場所:広島国際会議場「ダリア」
主催:がん患者の会 すぎな会
共同講演:日本笑いヨガ協会 代表高田佳子先生

セミナーの模様はこちら

高田佳子先生

高齢になっても、障がいを持っても笑顔で暮らせる街づくりをしたいと考え、建築家を志す。明石高専建築学科卒業後、テントメーカーの太陽工業株式会社に入社し、イベント空間の設計に携わる。一級建築士。1983年、株式会社アートランドを設立。世界じゅうのストリートパフォーマーを日本に招き、大型商業施設・博覧会などで大道芸をプロデュース。非言語のコミュニケーションツールである「笑い」の実力を知る。1995年、阪神淡路大震災をきっかけに、笑えない人にこそ笑いが必要であると考え、ケア現場のクラウン(道化師)の活動を始める。NPO法人日本クリニクラウン協会・NPO法人日本ケアリングクラウン協会理事。桜美林大学加齢・発達研究所連携研究員。老年学修士。2009年、インドでカタリア医師より笑いヨガを学び、これぞ日本の高齢社会の救世主になると直感。帰国後、すぐに「日本笑いヨガ協会」を設立。笑いヨガの人材育成・研修・講演・執筆など、幅広く活動を続ける。『ボケないための笑いヨガ』(春陽堂書店)、『笑いヨガのスピリット』(日本笑いヨガ協会)、『ファンタジー・バルーン』(大月書店)など、笑顔に役立つ著書・翻訳書多数。

高田佳子先生のホームページ
http://takadayoshiko.info

日本笑いヨガ協会&水道橋「笑い場」の連絡先
〒101-0061
東京都千代田区三崎町2-22-8 梨本ビル5階
TEL:03-5357-1458 FAX:03-5357-1468
メール info@waraiyoga.org
ホームページ http://waraiyoga.org
※笑いヨガの体験会に参加したいかた、笑いヨガを学びたいかたは、日本笑いヨガ協会にお問い合わせください。

5月のすぎな会匹見峡バスツアー

島根県にある匹見峡温泉へ行ってきました。
新緑の季節、バスからの車窓を楽しみ揺られること1時間半、やっと到着。
みんなでパシャリ。
お昼は山の幸御前でした。
旬の山菜の天ぷら、やまめの塩焼き、炊き込みご飯、どれもおいしかったです。
ワイワイ話をしながら楽しくいただきました(´∀`)

温泉に入って日々の疲れを流した後は屋外で神楽を鑑賞。
生演奏、至近距離での演技は臨場感たっぷり!
緑に囲まれた気持ちのよいステージでしたが、天気も良く、演者の方々の熱気も伝わって少しだけ暑かったです…?

参加者の皆様、お疲れさまでした!

4月のすぎな会例会はお花見でした

残念ながら雨のため長寿園で桜を見ながらとはなりませんでしたが、桜に勝るとも劣らない百花繚乱の美女たちが大集合致しました?!
男性は少人数ですが楽しい一日となりました。
ビンゴ組と俳句組に分かれ美味しくお弁当をいただきました。
皆様、お忙しい中ご参加ありがとうございました。

3月すぎな会 会報

音叉について
楽器のチューニングに使用する音叉と同じで、身体の各器官や細胞、臓器、DNA、チャクラ、経絡など意識の深い部分などに合わせた音(周波数)を聴くことで心身のバランスを整えていきます。
そのいやし効果、心理学的効果、医学的効果から音叉を用いたヒーリングセラピーも近年行われています。

写真のような医療用音叉(ルーチェ氏C)を用います。

みんなで脳のトレーニングもしてみました。

  • 被験者のHさんは大腸がん原発、肺転移、腹膜播種で来られた患者さんです。化学療法、ハスミワクチン、ハスミ免疫療法(NK療法)で現在は仕事をしながらお元気に生活されています。体験していただいた体験談です。

    音叉を定例会で体験させて頂いて私の身体に先生が当ててくださると「響く」というのが先ず最初に感じた事でした。
    私には肺、腹膜に癌がありますが気を整えるというのか、して頂いた後の楽な感じを口で説明が難しいのですが自分の身体には治癒力というのがあって音叉で引き出してもらえるような気がいたしました。
    帰りの車で楽になった自分を感じました。

  • 脳に刺激を与えることで老化を防ぐことができます。
    歩きながら考えるといった行動と思考を同時に行うことで脳は活性化するといわれています。
    ながら族は満更悪くないようです。
    ただ、ながらといっても、ボーとテレビを見ながらゴロ寝するのはNGですよ!!

俳句会

今回は江田島から俳人の山口美智先生をお招きし皆で和気あいあい俳句を作りました。
選句をして頂きました。

1位  芽吹く梅 孫に宿りし 生命かな 淑英
2位  卒業式 制服の丈 の短かし  範子
3位  島日和 夫の忌明けの 春かな  幸子

二人雛 山や谷あり 五十年
冬枯の 庭に色そえ 梅の花
春霰を はね返す芽が 誇らしげ
みあげれば ひとよながるる はるのくも
初鰹 食した後に 微笑みが
純白の 花の絨毯 春近く
寒風に さらされたるも 芽吹く木々
春がきた 田や畑が まっている
さくらんぼ まごのほっぺに よくにてる
春が来て 食がすすんで 着ぶくれる
庭先に 一輪の花 春の風
釣り船の 遠く近くや さえずれり

俳句を作るときの基本は、五、七、五、を意識しましょう。
区切りをつけるというより流れるように言葉のはこびを意識するといいでしょう。
小文字「っ、ょ、ゅ、ゃ」等は、俳句の場合文字数にはカウントされません。
写真をイメージして作りますと、俳句は出来やすくなるとのことです。
皆様も難しく考えずに、簡単明瞭に考えて下さい。
最後に俳句の先生が作りました俳句を一句載せます。
玄関に スリッパあふれ 春の風
です。参考になさってください。

4月の花見にはまた第二弾をしますので、考えておいて下さい。
あなたの最高の一句を期待しています。

1月すぎな会例会の様子

  • 院長からいかに食養生が大切かの話がありました。

  • これから一年の抱負を皆でいい合い、またハスミワクチンと共に元気に生きていくことを宣言

  • 黒砂糖でほんのり甘く美味しいおぜんざいを皆で食べました。

  •  

はじまりのページ1月号掲載いたしました。

画像をクリックすると詳細PDFが開きます。

すぎな会ぜんざい会を開催いたしました。

日時:平成27年1月9日(金)
時間:13:00~
場所:永山医院
会費:無料

平成26年の忘年会を開催いたしました。

平成26年12月13日(土)センチュリー21広島にてすぎな会忘年会を開催いたしました。
東京より蓮見先生も参加され、総勢60人の盛大な会となりました。

御献立

口取
秋刀魚木の子和え 袱紗焼き 茶振り海鼠 鶏香り焼き 柿市松
吸物
土瓶蒸し 鱧 松茸 海老 鶏 銀杏 三つ葉 酢橘
向附
紅葉鯛重ね造里 平政 あしらい一式
焼物
鰤照り焼き 酢蓮根 プチ焼き芋
蒸物
茶碗蒸し 魚 鶏 百合根 甘露椎茸 三つ葉 柚子
止肴
秋鮭砧巻き 酢取り茗荷 千枚胡瓜 土佐酢
留椀
赤出汁 滑子茸 三つ葉 若布 粉山椒
食事
炊き込みご飯 湿地茸 牛蒡 鶏 油揚げ 人参 三つ葉
香の物
柚子大根 有馬昆布
水菓子
抹茶ゼリー 粒餡
  • まずは集合写真。皆さん笑ってー。パシャリ。

  • 蓮見先生による研究報告をお話頂きました。

  • バイオリン演奏(坂直(すなお)ちゃん)…天才少女現る!小学生とは思えない旋律された音色に皆さんうっとり。

  • アンデス音楽(アンデス館)…ヒーリング効果抜群。お馴染みのコンドルは飛んでいく等、遠い異国の音楽も身近な存在に。アルマジロの皮で楽器を作るって知らなかった~!

子ども神楽(本郷子ども神楽団)…可愛い登場シーンから一変、笛や太鼓に合わせ力強く舞う姿に目が釘付け。

  • 最後は皆で輪になって、再開のワルツと花は咲くを合唱。喋って、笑って、歌って、楽しいひと時でした。

  •  

すぎな会例会を開催いたしました。

日時:11月14日(金)
時間:13:00~
場所:永山医院
内容:AED講習会
AED講習会の模様:皆さん真剣に救急蘇生法を習いました。
胸部圧迫は意外と力がいるので皆さん驚いていました。
まずは人形で練習しないといきなりの本番はなかなか難しいかもしれません。

10月11日 ハスミワクチン福岡講演会がありました。

平成26年10月11日(土)福岡にて蓮見先生のがんワクチンによる予防と治療の講演会が行われました。
またBSL Clinic 院長、小林先生も免疫とハスミワクチンについてのお話をされました。
患者代表として西田さんと竹迫さんには貴重な体験談をして頂きました。
すぎな会では院長はじめスタッフともに16名参加し講演会後は懇親会で盛り上がりました。
お疲れさまでした。

  •  

平成26年 新年会を開催しました

平成26年1月10日(金)に広島国際ホテルにおいて、すぎな会新年会を開催しました。

平成25年 新年会を開催しました

平成25年1月11日(金)にホテル広島ガーデンパレスにおいて、すぎな会新年会を開催しました。

平成24年 忘年会を開催しました

平成24年12月8日(土)にホテル広島ガーデンパレスにおいて、すぎな会忘年会を開催しました。

平成24年7月7日 新たながん治療法「市民公開セミナー」開催しました

平成24年7月7日(土)
新たながん治療法「市民公開セミナー」 開催しました。

ハスミワクチンの説明

患者さんの体験発表

島根県にてウォーキングを開催しました

平成24年6月9日(土)
島根県三瓶山の麓でウォーキング、温泉入浴。
癒の一日でした。
16名

平成23年 忘年会を開催しました

平成23年12月3日(土)にホテル広島ガーデンパレスにおいて、すぎな会忘年会を開催しました。

“癒やしの島”沖縄2泊3日の旅

10月8日(土)~10月10日(月)にすぎな会で沖縄旅行に行きました。
世界遺産・首里城のほか、浜比嘉島などを観光してきました。
写真は海中道路の海の駅にて。

免疫療法講演会を開催しました

平成23年7月2日(土)に広島国際会議場にて、免疫療法講演会を開催いたしました。
「手術して安心してはいけません」を題材に、蓮見国際研究財団理事長である蓮見賢一郎先生や当院院長、またすぎな会会員とそのご家族による講演を行いました。

募金活動のご案内

今回の震災で、亡くなられた方々に哀悼の意を捧げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も速い復興願っています。当院では、院内に災害募金箱を設置しています。皆様の温かいご支援・ご協力をお願いします。

また、これまで多くの人々から支援金をいただきありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。

がん患者の会 すぎな会

お花見を開催しました

平成23年4月8日(金)長寿園にて、お花見を開催しました。

平成23年 新年会を開催しました

平成23年1月21日(金)に広島ガーデンパレスにおいて、すぎな会新年会を開催しました。

平成22年度 すぎな会講演会を開催しました

平成22年7月3日(土)午後1時より広島国際会議場にて「すぎな会講演会」を開催しました。

当日は「手術をして安心してはいけません!」をテーマに、当院の永山院長と多摩市にある聖ヶ丘病院の蓮見賢一郎先生による講演が催されました。

講演後には、患者さんの声のほか、ご質問やご意見を多数頂戴し、有意義な時間となりました。

例会のご案内

毎月第2金曜日午後1時から、永山医院で開いております。
この日は先生とゆっくりご相談できます。
ご本人ではなく、ご家族のご相談でも結構です。
どうぞお気軽にお越し下さい。お待ちしています。

立松和平先生を悼む


当院院長と親交があり、講演会などでご助力を頂いておりました、作家の立松和平先生が平成22年2月8日、多臓器不全のため、東京都内の病院でご逝去されました。
葬儀は近親者のみでとり行われ、「しのぶ会」は東京の青山葬儀所にてとり行われました。

すぎな会・結成15周年記念講演会でも「ひとつのカルテ番号としてではなく、命と心あるガン患者として治療とは」をテーマにご自身の多彩な体験談と交えていろいろと共感できることを語って頂けました。

立松和平先生のご生前のご厚情に深く感謝するとともに、ご逝去を悼み、心よりお悔やみを申し上げます。

三段峡 ミニハイキングを開催しました

10月30日天候に恵まれ 国の特別名勝三段峡に行きました。車窓からの紅葉を眺めながら三段峡に近づくにつれて、紅葉も深まり、今回の目的地「二段の滝」に無事到着しました。滝から落ちる澄んだ水、取り巻く木々が赤や黄色に染まりすばらしい景観でした。永山先生の指導で「瞑想」を行いました。邪気を払い、マイナスイオンを全身に浴びて明日からの生活に頑張ろうと思いました。ハイキングでの楽しみが食事です。会員の手作りの“むすび、野菜の煮物、漬物など”を食べ秋の一日を満喫しました。

福岡講演会に参加しました

平成21年10月24日(土)福岡市中央区 アクロス福岡・国際会議場にて開催されました「再発がん治療とワクチン」テーマで開催された講演会に、永山医院とすぎな会会員が参加しました。
最先端のがんワクチン―HITV療法についての蓮見先生の講演、この治療を受診された患者さんの体験報告が行われました。また、蓮見先生、永山先生及び患者さんとパネル―ディスカッションが行われました。がんと診断されたら「ハスミワクチン」を注射するが肝要と永山先生が報告されました。

すぎな会主催沖縄旅行を開催しました



平成20年12月12~14日の3日間、「南の島”沖縄へ癒しを求めて”3日間の旅」と銘打ち、すぎな会の沖縄旅行および講演会を開催致しました。

首里城、琉球村、美ら海水族館などを観光しました。

最終日は名桜大学にて「命を守る」をテーマに、アメリカ蓮見国際研究財団理事長の蓮見 賢一郎先生、作家の立松 和平先生をはじめとして講演会を開催しました。

ご入会の案内

永山医院を受診された患者さんが中心となって生まれた会が「すぎな会」です。

年会費(12ヶ月)
6,000円(税込)(入会時にお支払い下さい)
その他、活動の際に別途費用を頂くことがありますが、なるべく年会費の中で運営をしております。
入会の方法
まずは一度例会にお越し下さい。
その上で入会するかどうかを決めて頂きます。
退会について
引越しなどでやむを得ず退会される方は、その旨をご連絡下さい。
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