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汐見院長のお散歩(原爆ドーム・折り鶴タワー)

季節の移り変わりを早く感じます。
桜が散り、ツツジの時期を過ぎるともう初夏です。
広島に生まれ、市内に住むと何千回と平和公園には来ていますが、いつも新鮮な思いで歩きます。
かつて暮らしていた人々を感じながら、心の中で手を合わせます。

2021-05-07 08:00:00

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令和3年4月21日

当院の入口にある桜桃の木が、赤い実を実らせております。通年はGWに実るのですが、今年は少し早いようです。
当院に来られる患者様は、来院時には入口の木々、帰られるときは中庭の木々に癒され、リフレッシュされて帰られる方が沢山いらっしゃいます。ご来院の際は、入口付近や中庭を見渡してみて下さいね(^^)

2021-04-23 08:00:00

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汐見院長の考えるコロナ渦(マスクについて)

ドイツのハンブルク環境研究所の所長であり、完全循環型という概念を提唱した科学者のマイケル・ブラウンガート教授が、マスクを詳細な分析にかけた結果が書かれています。
重大な問題のあるいくつかの物質と共に、「数多くの化学物質が検出された」とのことです。
 
マスク(特に安価な)の長期の着用は、将来的な発ガンと肺損傷に強力に結びつく可能性が高いことがわかりますので、毎日長時間マスクをされている方、あるいは、子どもや若い人たちにさせている方々に知って貰いたいと思います。
 
以下をご参照ください。
 
 
ドイツの著名な科学者が、特定の種類のマスクを長期間着用すると、潜在的に危険な化学物質や有害なマイクロプラスチックが人間の肺の奥深くに吸入される可能性があることを発見した。
 
ドイツのハンブルク環境研究所の所長であり、世界的に有名な完全循環型デザイン環境基準の共同創設者でもあるマイケル・ブラウンガート教授は、マスクを着用している人たちは、繊維または不織布の両方のマスクを長期間着用することにより、発ガン性物質やアレルゲン、および小さな合成マイクロファイバーを無意識のうちに吸い込むリスクを冒していると述べた。
ブラウンガート教授のこの最近の発見は、著名な繊維化学者でもあるディーター・
セドラク博士(Dr. Dieter Sedlak)によっても裏付けられている。
セドラク博士は、マスクに有害なフルオロカーボン(炭素-フッ素結合を持つ有機化合物の総称)、ホルムアルデヒド、その他の発ガン性の可能性のある物質の濃度が高いことを発見した。
事業に 40年以上携わってきたセドラック博士は、世界の主要な特殊化学製品安全ディレクターでもあり、繊維化学品セクターで最も尊敬されている人物の 1人だ。さまざまな化学物質管理システムの開発に貢献してきた。
 
このふたりの専門家たちによるマスクに対しての最初の分析テストは、人々が何時間も続けてマスクを着用するべきかどうかということに対しての疑問を投げかけた。
 
特に、制限された化学物質とマイクロプラスチックの両方への曝露による肺への長期的な損傷のリスクが高い可能性のある児童や工場労働者、長距離のパイロットなどの長時間のマスクの着用は、それはおそらくコロナウイルスへの曝露の短期的なリスクを上回っていると考えられる。
 
ブラウンガート教授は、「マスクをしているときの呼吸」とは
「私たちが口と鼻から吸入しているのは実際には有害廃棄物です」と述べる。
 
使用済みのマスクで予備テストを行ったブラウンガート教授は、それらのマスクに既知の発ガン性物質であるアニリン、ホルムアルデヒド、光学増白剤などの化学物質の痕跡を発見した。
これらの物質は、ヨーロッパと米国の当局により、使用濃度を 100万分の1までと厳しく制限しているものだ。
 
セドラク博士による別の研究でも、マスク上のパーフルオロカーボン(PFC)の架橋剤として使用される 2-ブタノンオキシム(発ガン性物質)などブロックジイソシアネートなどの化合物の存在が示されている。
 
パーフルオロカーボンの副産物は、繊維部門で布地の撥油剤や撥水剤として使用されており、生体持続性があることが知られており、ヨーロッパと米国の当局によってその使用が厳しく制限されている。
米国の科学者のグループは、すべてのフッ素系およびポリフッ素系物質(PFAS)を単一のクラスの化学物質として扱うことを求め、危険な毒物学的および環境毒物学的プロファイルのため、本質的でない用途には避けるべきであるとしている。
 
セドラク博士は以下のように述べている。
「正直なところ、マスクからパーフルオロカーボンが見つかるとは思っていませんでしたが、私たちの研究所で検出されました。そして、これは大きな問題だと思います」
「これは意図的に液体忌避剤として使用されたようです。エアロゾル液滴形式でウイルスをはじくように機能しますが、顔、鼻、粘膜、または眼に対して、パーフルオロカーボンは良くないのです」
彼は、パーフルオロカーボンと、パーフルオロカーボン架橋剤に加えて、ホルムアルデヒドや、その化合物も検出したが、GCMS クロマトグラフ質量分析では、「何十もの他の汚染物質のピークが示されました」と語る。
 
マイクロファイバーの懸念
セドラク博士と同様に、ブラウンガート教授は、マスクは、臨床医などの非常に特殊な目的で、または廃棄される前に短期間着用するように設計されているものだと述べる。
 
これらマスクは、「摩擦と湿気のある環境が繊維の摩耗を促進し、時間の経過と共に細菌のコロニー形成を促進する」ような、たとえば人のポケットの中に仕舞われたりするようなものとしては設計されていない。
ブラウンガート教授によると、この摩耗は、ポリプロピレン繊維が機械的な摩耗から分解するときに小さなマイクロプラスチックの放出を引き起こす可能性があり、ドイツ法定災害保険(DGUV)によって「危険な粉塵」として分類されたマイクロファイバーが脱落していくマスクがあることがわかった。
 
 布製のマスクは不織布より好ましいのだろうか
進行中のパンデミックの間、ほとんどの人たちは現在、私たちの衣服を作るために通常使用される伝統的な繊維材料から作られたマスクとフェイスカバーも着用している。
幸いなことに、近年では衣類の有害な化学物質に関連するリスクは低くなっているが、リスクはゼロではない。
 
繊維化学の専門家のフィル・パターソン(PhilPatterson)氏は以下のように述べている。
「口の近くにあるものをすべてさわる傾向がある赤ちゃんを除けば、一般的な人々の衣類に関連するリスクは、皮膚との接触に起因する傾向があります。したがって、特にベビーウェアの素材には、より厳しい化学基準があるのが普通です」
そして以下のように付け加えた。
「私の意見では、布製のマスクは、子ども向けの最も基本的なハザードテスト(有害事象試験)にまだ合格していません。子どもの新型コロナのリスクはごくわずかであることが示されているのに」
 
マスクの有害性は将来の訴訟のリスクにつながるか
マスクは、新型コロナウイルスに対する世界的な対応と必要な介入の不可欠な部分であり、特にパンデミックの最盛期にはそうだろう。
しかし、私たちがこの世界的な健康危機から抜け出し始めたときに、一流の科学者たちは現在、長期のマスク着用による潜在的に危険な化学物質への曝露の実際のリスクが、新型コロナウイルスに暴露するリスクよりも実際に高いかどうかを考え始めている。
 
特に、新型コロナウイルスの重症の発症に関して低リスクのカテゴリーに属する子どもたちや若い成人たちについてのマスクのリスクが懸念される。


ドイツの神経科医マーガレッタ・グリーズ・ブリッソン医師も、子供のマスク着用に警鐘を鳴らされています。ブリッソン医師が述べられている急性の警告症状は、頭痛、集中力の低下、学習障害など様々なものがあります。マスク着用により、鼻呼吸の作用を阻止してしまうことも考えさせられます。
鼻呼吸には、・鼻毛による病原体のブロック・鼻の奥の粘液による病原体のブロック・喉の奥の毛細血管の高い温度と湿度による病原体のブロック・副鼻腔で作られる一酸化窒素の殺菌作用による病原体のブロックができなくなるからです。

マスク着用、ワクチン接種は、あくまでも個人判断に委ねられるべきです。
特に子供達のマスク着用に疑問を持ちます。
マスクもワクチンも本当に必要でしょうか?これから夏に向かって本当に皆さんマスクをされ続けるのですか?
コロナワクチンの怖さについては、とてもわかりやすく新潟大学の名誉教授の岡田正彦先生がお話されています。ご参考にされてみてください。
そして、ご自身で賢明な判断をしてください。

2021-04-16 09:48:46

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令和3年4月9日

皆様ご存知でしょうか?当院の入口の桜桃の木のお隣に、ハナミズキの木があります。
患者様から、「キレイに咲いているね。」と、お声かけ頂き、初夏の訪れを感じております。
通院や相談で当院にお越しの際は、ぜひご覧になって下さい☆

2021-04-16 09:00:00

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汐見院長の考えるコロナワクチン(ヘルスリテラシーを高める)

ヘルスリテラシーとは健康情報の信頼性を評価し、自分で判断、活用する能力です。
日本人のヘルスリテラシーは諸外国と比べて低いと言われます。
健康情報は必ず効果が完全に保証されているわけではありません。何事もリスクとベネフィットがあります。健康情報を利用するためにはリスクを鑑みて、なおかつ決断・行動の意思決定を行うことが重要です。
日本人の情報源は主にテレビと言われますが、
まずそこでバイアスのかからない正確な情報を得ることは難しいのです。
かといってネット上の情報も全て正しいかというとそれもまたわかりません。
要は自分の考え方次第で情報収集の方向性と量は決まります。
自分にとって信頼できる健康情報を入手したあとは、その情報をもとに行動を起こすか起こさないかの意思決定をおこなう必要があります。
ヘルスリテラシーの最終目標は「生涯を通じて生活の質を維持・向上させる」ことです。
そのための決断・行動の意思決定は重要です。
しかし、病気の予防や健康の維持・増進に関して、諸外国と比べて日本人は情報の「活用」に苦手意識を持っている人が多いようです。
昔ながらの医療に対する畏怖がそうさせるのか、健康に対しては他人任せ、医者任せで自分の身体を預けてしまうのが多くの病気になった人です。
今回コロナワクチンについて問われることが多くなってきました。
個人的には人工的な遺伝子ワクチンは危険という認識しかありません。
社会的、組織的強制力を持ってワクチン接種を要するこの世の中に疑問を持ちます。
あくまでも個人の意思で考えて頂きたく思います。

なぜコロナワクチンが怖いのか、とてもわかりやすく新潟大学の名誉教授の岡田正彦先生がお話されています。ご参考にしてみてください。

ご自身の賢明な判断をしてください。

2021-04-06 08:00:00

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令和3年3月31日(水)

木曜日の患者さんから「ヒモトレ」教えていただきました。
騙されたと思ってやってみる価値あり、です。

「ヒモトレ」で使うのはなんとひも1本だけ!
輪にしたひもをガイドにして体を動かしたり、ただ巻いて過ごしたりする方法で体の使い方のクセが自然と解消し、肩こりや腰痛が解消するのだとか。
え!使うのはひもだけ? しかも巻くだけでも効果があるって……。
それでこりが本当にラクになるの~?と半信半疑。

肩こりに効くと言われる〈ひも巻き〉たすきがけにトライしてみました。
使うのは100均などでも売っている丸ひも。

腰が痛かったらゆるく腰巻き。
手が痛かったら手にゆるく巻くだけ。

肩が痛かったら〈ひも巻き〉ゆるくたすきがけ
輪にしたひもを、背中で交差するように巻きます。
ゆる~くがポイント。これ大事。
ただこれだけ! 信じがたいほど簡単すぎる!
やっている感もないし、最初は効いているのかな~?と思いましたが・・・
だんだん肩が軽くなってきた気がする。あれ? ラクかも! 

先日、左足が歩くときずっと痛いと言われていた患者さんにお話ししたところ早速実践して下さり、「一晩つけたままで嘘みたいに痛くなくなったよ。ここには魔法使いがおるんね?!」と嬉しそうにおっしゃってました。効く人には本当に効くみたいです(*^^)vぜひ一度お試しください。

2021-04-06 07:50:00

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令和3年3月17日(水)

当院近くの桜の名所、長寿園に桜が咲き始めました。
通院や相談で当院にお越しの際は帰路にお散歩されてはいかがでしょうか。
3枚目の画像は特別出演!汐見院長の愛犬ちゃんです。もしかしたらお散歩中に遭遇できるかも?

2021-03-19 12:22:00

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令和3年3月9日(火)

当院の入口にあるサクランボの木が桜色の花を咲かせており、患者様とスタッフを癒してくれています。サクランボについて調べてみると。。
☆『さくらんぼ』という木はなく、オウトウの木、桜の木となるそうです。果樹の専門分野では「さくらんぼの木」とは言わず、「さくらんぼ」とは商品化されたものの通称(木も実も)なのだそうです。※山形県農林水産部農林水産経済課ホームページより
☆通称(つうしょう)とは「一般に通用している名前。とおり名。」の意味です。辞書で「さくらんぼ(さくらんぼう)」を見ると「桜桃(桜ん坊)」桜桃(おうとう)の実。△広くは、桜の実の総称。(岩波国語辞典より)

花の色も違うけど、形や性質が違うのでオウトウも学術的に分類されています。桜はバラ科サクラ属までで、その後は人の手によって交配を重ねていろんな系統の桜ができています。日本の桜で代表されるのはヒガンザクラやオオヤマザクラなどがあります。観賞用として交配された種類はすごい数におよんでいるそうです。

 

2021-03-12 08:15:00

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令和3年2月18日(木)

当院に雪だるまがやってきました⛄
皆様、寒かったり暖かかったり気温差の激しい日が続いております。
体調にはくれぐれもお気をつけください。

2021-02-26 09:00:00

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令和3年2月15日(月)

みなさま、コロナ渦の中、不自由なことも多いですが、いかがお過ごしでしょうか?
検温、アルコール消毒、マスク装着でソーシャルディスタンスを取りながら開催されるイベントも少しずつ増えてきましたね。

音楽の大好きな汐見先生が、患者さんの息子さんの大瀬戸千嶋さんのコンサートに往復はがきで応募されました。エールエールでバレンタインだし、人数制限もあるしで、当たらないでしょうと話していたのですが、見事当選!ペア席!席は目の前過ぎるプレミア席―――!この席でじっと観覧していられるはずもなく、コロナ渦なりの楽しみ方(大いに手拍子、声は出さずに身体フリフリ)でパワーチャージ♪去年の自粛で全てのコンサートがキャンセルとなって苦労している大瀬戸千嶋さんをテレビで見られていたらしく、感動はひとしおだったそうです。
先生のお隣席だったコアなファンらしき女の子が感動でずっと泣いてたので、先生もつられて泣きそうになられたと聞くと、人に感動を与える音楽の力ってやっぱりすごい!
大瀬戸千嶋さんの曲は、素敵な曲ばかりなので、
ぜひ皆様も応援して差し上げて下さい(⋈◍>◡<◍)。✧♡
また音楽界がフツーに沢山の観客の前で演奏できる日が来ることを切に祈ってます。
こちらもご覧ください。

2021-02-15 08:00:00

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